総会報告

令和2年2月16日(日) 第23回通常総会

第23回通常総会
日時 令和2年年2月16日(日)
場所 福賀のうそんセンター

阿武町長、萩農林水産事務所長、JAあぶランド部長始め多くの来賓と組合員が出席し、梅田議長のもと通常総会が行われました。

【令和2年度事業計画】
人口減少や高齢化、後継者不足が進み、省力化や人手の確保、負担軽減が課題となっている中、令和元年度より取り組んだ農業技術と先端技術を活用したスマート農業実証事業により県、町の指導を受けながら省力化をめざします。
又、生産物の安全、環境の保全、労働の保全を確保するための点検を行うJGAPへの取り組みも進めてまいります。

(1)これまでの基幹作物である米・大豆・薬草・ほうれん草・すいか等々の栽培技術、品質向上に取り組むとともにJGAP、スマート農業も進めてまいります。
(2)将来に向けて希望が持て、消費者から愛される産地を築くために、豆腐、薬草パウダーに加え、おからを活用した「おからもち」「無角和牛デリシャス」など6次産業にも、県、町と連携を取りながら進めてまいります
(3)農業者の高齢化が進んでいるため、若い人の人材育成並びに地域おこし協力隊等の雇用も検討してまいります。
 

【事業計画】
1.水稲・畑作部
【水稲面積 63.8ha】
減農薬栽培で、自然環境保全と安心、安全、美味しい米を目指し経営に配慮しながら、9俵/10aを計画。
【大豆面積 12.9ha】
品質向上と増収を図りローテーションによる団地化を進めながら、4.5俵/10aを計画。
【薬草面積 1.2ha】
県指導の下栽培技術を確立していきます。

2.機械部
安全作業の徹底とオペレータの技術向上に努め、計画的な機械の整備を図ります。

3.建設・管理部
圃場その他、施設全般の改善を重点的に行い、優れた農地の維持管理に努める。

4.販売部
「うもれ木の郷」産ブランド化と米を中心とした販売拡大並びに薬草パウダーを利用した6次産業化の商品開発と販売促進に努める

5.環境・加工部
安心・安全な美味しい豆腐を製造、薬草パウダーを利用した6次産業化の商品開発を行う。

6.JGAP部(新部)
生産物の安全、環境の保全、労働の保全を確保するため、JGAPの取組みに努めます。

7.スマート農業部
スマート実証事業のデータを集積するとともに、スムーズに進めていくことに努めます。

8.その他事業
四つ葉サークル活動の支援等。